- ・FX500(2026)の商品紹介
- ・注意
- ・打球感:フレームが硬くなったのを感じさせないくらい柔らかい!
- ・反発性能:パワーを出しやすく、ボールを飛ばしやすい!
- ・スピン性能:普通。だけど気にならなかったです。
- ・EZONE100(2025)と比較すると……?
- ・もしFX500を使うならどのガットを選ぶ?
- ・まとめ
- ・FX500(2026)を購入したい方々はこちらからどうぞ!

皆さん。どうも。オルテニです。普段通っているテニススクールに試打ラケットが来ていたので、それを試打してきました。
今回の記事はラケットを試打した感想を記した内容になります。今回試打したラケットはダンロップのFX500の新作。2025年11月に発売される2026年モデルになります。
新作のFX500のコンセプトは他社POWER系ラケット以上のSPEED(球速)性能、前作以上の広いスイートエリアとFX以上の快適な打球感の実現。飛び(POWER)だけではない、弾道(SPEED)を光速化する、新時代のPOWERラケットです。
新作のFX500はコンセプトからかなり力が入っており、デザインも私好みで試打する日が楽しみでした。
今回の記事では試打した感想を忖度なく述べつつ、同じパワー系のEZONE100(2025)との比較や使うならこのガットを張ると言う妄想も記していきます。
・FX500(2026)の商品紹介












- フェイス:100平方インチ
- 長さ:27.0インチ
- カラー:バイオレットxネオンブルー
- 素材: グラファイト、高反発ウレタン
- 平均重量: 300g(フレームのみ)
- 平均バランスポイント: 320mm(フレームのみ)
- フレーム厚: 23~26mm
- グリップサイズ:1・2・3
- ストリングパターン: 縦 16本 × 横 19本
- 推奨ストリングテンション: 45~65ポンド
- MADE IN CHINA
卓越したパワー&スピードを自在にコントロールできるアスリートモデル。さらなる球威とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤーに。
卓越したパワー&スピードを実現し、優れたコントロールを両立。
よりワイドなスイートエリアと、よりソフトな打球感で、 より強烈なショットをピンポイントで打ち込める100平方インチモデル。
・注意
※ここからは1レッスン80分使用した感想になります。試打ラケットにはアイコニック・オール130が45ポンドで張ってありました。
・打球感:フレームが硬くなったのを感じさせないくらい柔らかい!

打球感は前作同様柔らかかったです。試打ラケットにナイロンマルチが張ってあったとは言えど、終始気持ち良く打てました。
前作との違いはフレームの剛性です。個人的に前作よりフレームの剛性が上がった事で、フレームが硬くなったように感じました。
しかし、それを感じさせないくらい打球感は柔らかかったです。これは良いな~とニヤニヤするくらい使用感の良さを感じました。
・反発性能:パワーを出しやすく、ボールを飛ばしやすい!

反発性能は高いように感じました。安定してボールを飛ばしやすかったので。前述したようにフレームが硬くなった事も関係しているのかもしれません。
自分から打ちに行った時や合わせながら打った時は、良いショットが打てました。カウンターや強打の時に強く感じました。それを含めて終始扱いやすかったです。
・スピン性能:普通。だけど気にならなかったです。

スピン性能は普通だと感じました。かけようと思えばかかる、必要最低限と言った感じでしょうか。なので勝手に弾道が上がったり、回転量が増えたりする訳ではありません。そもそもコンセプトからそういうラケットじゃないですし。
それでも回転量や弾道の調節はやりやすく、スピン性能は普通クラスだったとしても、終始扱いやすさしか感じませんでした。
もしFX500を使っていて、「もう少し弾道が上がって欲しいな~、もう少し低い球を持ち上げるようにしたいな~」と感じるのであれば、セッティングを調整した方が良いでしょう。
そもそも弾道や回転量を調節したり、緩急を付けたプレーを持ち味としているプレーヤーは、SX300やピュアアエロのようなスピン系の黄金スペックのラケットを使っているかと。
・EZONE100(2025)と比較すると……?
今年発売されたEZONE100(2025)と比較しました。どちらもパワー系の黄金スペックラケット。個人的に好みなラケットで、打球感が柔らかいながらもパワーも出しやすく、スピン性能は標準クラスと言う共通点もあります。
「どちらを買うか悩んでいるんだよな~、どっちが良いの?」と言う質問には、僕であれば「どちらも良いラケットだけど、打球感と飛びを重視するならEZONE100、パワーの出しやすさを重視するならFX500」と回答します。
使ってみた感じだと、EZONE100の方が打球感が柔らかく、ボールを飛ばしやすく感じました。その一方、FX500の方がパワーが入ったショットが打ちやすかったです。
どちらも性能も良く、個人的に好きなラケットですが、自分がラケットに求める物や普段のプレーを含めて考えると、自然と自分に合うラケットが見付かるでしょう。
・もしFX500を使うならどのガットを選ぶ?
ここからは僕がFX500(2026)を使用すると言う前提でお話しします。先ずラケットの重さを325g、バランス315mmにカスタムして重くしてもらいます。
そこからガット選びに入ります。先ずナイロンであれば、同じダンロップのアイコニック・タッチやアイコニック・オールを試します。この2つであれば、僕ならアイコニック・タッチを選びます。
ダンロップ以外で考えると、高価格帯のナイロンマルチから選ぶでしょう。候補先はエックスワンバイフェイズ、NXT、インパルスになるかと。
僕は基本4月~11月に大会に出て、試合に勝つ事を目指しています。そう考えると、試合レベルでも使えるナイロンマルチから選ぶことになるでしょう。
安定感や打球感で言えばエックスワンバイフェイズかNXT、スピン性能も考えればインパルスになるかと。この中から僕はインパルスを選ぶかな?

続いてポリ。FX500(2026)の発売に合わせ、ダンロップから新作ガットが発売されます。八角形の多角形ポリのエクスプロッシブ・ターボ。こちらは使っていないのでインプレは出来ません。
先ずはこちらのガットを使ってみた後に次のガット選びを考えても良いかと。僕なら先にRPMブラスト120を使うかな?
その後で「同じ八角形の多角形ポリで飛びが欲しい!」と感じたらポリツアーレブ、「FX500は気に入ったけどもっとスピンかけたい!」と感じたらハイパーG、「もっとすっきり飛ばしたい!」と感じたらハリアーレスポンスと自分のニーズや感覚に合わせて選んでいきましょう。
・まとめ

以上がFX500(2026)を試打した感想になります。前作と同様打球感が柔らかいにも関わらず、安定した飛びとパワーを実現していて、非常に使い心地の良いラケットだと感じました。
このラケットに合うプレーヤーはラケット自体の飛びやパワーを使って打っていく人や、相手の球威を使いながら速いテンポで仕掛けていく人が該当するかと。
ここ最近ダンロップのラケットは性能が高く、使用者が徐々に増えている感じがします。僕が大会に出る度に毎回ピュアアエロとYONEXの使用率を感じていますが、今後はダンロップのシェアを感じる日が来そうです。
・FX500(2026)を購入したい方々はこちらからどうぞ!
記事を読んでいて、「私もFX500(2026)の新作を使いたいな~」とか「FX500の新作に乗り換えかな?」と思ってくれた方は是非下のリンクから商品を購入して下さい。
|
【2026年モデル】ダンロップ(DUNLOP) 硬式テニスラケット エフエックス500(FX500) DS22601 価格:31680円 |
ここまで読んで頂き大変ありがとうございました。このブログは人気ブログランキングとにほんブログ村にしています。記事を読み終えましたら下のバナーボタンを押して下さい。記事執筆の励みになりますので。