A LIFE OF TENNIS!

初めまして。このブログの管理人のオルテニです。普段はテニススクールでプレーしている週1プレーヤーです。このブログでは試打したラケットや使用したガット等のテニスグッズのインプレや、出場した大会の結果報告等を記していきます。目指すは唯一無二のテニスブログです。どうぞよろしくお願いします!

【大会出場記録】グレードテニス大会の試合結果と振り返り

 

 

・今年最後の大会に出場してきました。

 こんにちは。オルテ二です。今回の記事は先日出場した大会の試合結果と振り返りになります。今回取り上げるのはグレードテニス大会。11/2に見附市元町運動公園で開催されました。

 運営からの連絡によると、本当であれば開催される予定は無かったとの事。しかし、当初予定されていた試合会場の照明工事が延期となり、開催する事が出来るようになりました。こういう事もあるんですね。

 

nagashimarray.hatenablog.com

 

 前回の大会では1勝1敗でグレードの変動は無し。省エネチックで攻撃的なプレーが出来た反面、バックハンドとフォアハンドのスタンスの見直しと言う改善点を持ち帰って来ました。

 今回は最低でもグレードのキープ、引き続き合わせながら打っていく省エネチックなプレーを貫きつつ、守備から攻撃へのスムーズな切り替えを行えるようにしようと決めて挑みました。

 

・試合結果

 

 

・1試合目:1-6

・2試合目:0-6

 

※試合方式は6ゲーム先取でノーアド。試合球はダンロップフォート。

 

・試合の振り返り

 

・1試合目

 

 

 大会が開催された日の前日は雨が降っていて、予報でも大会が開催されるかどうか怪しいくらいでした。当日は幸いにも天気が良く、大会が開催出来ました。

 前日の天気が雨天だった事もあり、1試合目が行われた時点でのコートは雨で濡れていて、雨オムニと言えるような状態でした。事前のアップで感触を確かめていた時、僕は今回の大会ではスライスを主体に使いながら組み立てて行こうと決めていました。

 相手のサーブをスライスリターンで返球し、ラリーの中でスライスを多用して相手にネットより低い打点で取らせ、スライスアプローチからのネットプレーで仕留める。この展開が出来たら良いな~と考えていました。

 試合の結果は残念に終わりましたが、相手に浅い所でネットより低い打点で打たせた所から展開するパターンは、今後も使えると確信しました。実際相手もやりづさそうにしていたので。

 ただこの試合ではバックハンドスライスはフォロースルーをきちんと取れていなかった事もあり、思うように打てませんでした。

 この試合の相手はサーブとフォアが強烈で、ガンガン打って来るタイプ。終始強打やサーブに苦しめられました。サーブもガンガン叩かれ、どうやって対処するか悩みながらプレーしていました。

 もう少しベースラインから下がった所にポジションを置いたり、テンポを落としながらもっとラリーしていれば良かったかもしれません。

 

・2試合目

 

 

 

nagashimarray.hatenablog.com

 

 この試合の相手は何度も対戦した事があり、サーブとフォアが強烈だけど波があるプレーヤー。今回の試合でも強烈なサーブとフォアが炸裂しました。

 この試合では1試合目から時間が経過していた事もあり、コートもある程度乾いているように感じました。その為、プレーを少し変更して挑みました。

 普段の高弾道フォアを軸に、スライスを多めに打ちながら相手にネットより低い打点で取らせ、ロングラリーに持ち込みながらご自慢の強打を封じようと試みました。

 この試合ではスライスリターンやブロックリターンを多用し、相手のサーブをいなしてラリー戦に持ち込めました。しかし、ロングラリーまで持ち込むまでは良かったものの、途中や決めきる所でミスをする場面が目立ち、非常に勿体なかったです。

 自分の狙いや展開に持ち込んだまでは良かったものの、自分のミスによる取りこぼしの多さに辟易したくなるような試合でした。

 

・良かった所

 

 

・コンディションを踏まえた上で試合に挑めた事

 

 前述したように試合前日は雨が降り、試合当日は雨オムニ。それを踏まえ、スライス主体に展開するように考え、それを実行出来た事は前向きに評価出来るかなと思います。結果が付いてこなかった事が残念でしたが。

 2試合目では普段のプレーをしていましたが、前回の大会で課題だった両手バックハンドとフォアハンドのスタンスはだいぶ良くなっているように感じました。

 


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 両手バックハンドは打点を引き込んで打つようにしたら良くなりました。僕は両手バックのグリップをどちらもイースタングリップで握っており、その場合は打点を前足より後ろで打った方が良いとレッスンの中で気付きました。

 考えてみると、両手バックが好調な時はボールを引き込んで打てていた時でした。グリップによって最適な場所は異なる事をあらためて感じました。

 フォアハンドは浅いボールが来た時はスクエアスタンス、それ以外はセミオープンスタンスで合わせて打つ事を徹底させました。それまでにひたすらセミオープンスタンスのイメージを頭に叩き込ませ、素振りをしていました。

 日頃の練習のおかげか、セミオープンスタンスで合わせ気味にエッグボールを打てていました。エッグボールは今後も試合で軸にしていくショットなので、より精度や質を上げていきます。

 

・改善点

 

 

・サービスゲームの工夫

 


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 1試合目では1stサーブも相手に叩かれ、リターンエースを量産されていました。自分のサービスゲームがサービスゲームとして機能していなかった件について。

 サーブの工夫として、相手に叩かれないようにもっと低く滑るスライスサーブを打てるようにならないと駄目かなと。トスを右側に上げてカットサーブのように打つ、ベテランの方が使っているであろうスライスサーブの習得が一番かなと。

 2試合目では身体全体、取り分け下半身を主体にして出力を上げたサーブを打てていました。最初からこのサーブが打てていたら1試合目の展開は変わっていた可能性が高いです。

 もう1つはサーブを打った後のポジション取り。普段はサーブを打った後はベースライン付近に位置取りしています。レッスンの時はそれで良いかもしれませんが、試合ではそれだと駄目。

 僕はベースラインからラケット1本分下がった所にポジションを置き、そこでプレーする事が快適に感じます。なのでサーブを打ったらベースラインからラケット1本分下がった所にポジションを取るように普段のレッスンから練習していきます。

 

・自分からのミスを減らす事

 

 前述した通り、2試合目では折角自分からラリー戦を展開したり、良い組み立てが出来たとしても、自分からのミスで台無しになる事が顕著でした。

 原因を考えてみると、余計な事を考えていた事だったような気がします。試合の緊張やプレッシャーで「あれをやらなきゃ」、「これをしないと」等と考えてしまい、ネットミスやオーバーアウトを連発してしまいました。

 もっとシンプルにプレーするべきでした。余計な事を考えずに淡々と。やるべき事やるだけ。そのマインドで、どういうプレーをしていった方が良いかを今一度見直してみます。

 

・まとめ

 

 

 以上が今回の大会の振り返りになります。今回2戦2敗した為、1.8だったグレードが下がって1.4になりました。しかし、この大会ではこのような事も普通に有り得る為、受け入れる事しか出来ません。受け入れた上で前に進むだけです。

 結果とスコアが物語る通りボコボコにやられて来ましたが、決して悲観するような事実ばかりではありません。試合に負けたと言う悔しさはありました。それ以上にもっと上手くやれたと言う事への悔しさが込み上げてきました。

 前述した通り、コートサーフェスや当日のコンディションを踏まえて事前にプレーを考え、それを実行出来た事は良かったです。今までの自分なら考えられない行動でしたし、同時に成長でした。

 雨のオムニでスライスやドロップを多用し、ラリーを展開しつつネットプレーも増やせたのは、以前より明らかに進化していると言えます。相手の球威を活かした合わせ気味のストロークもだいぶ身についていましたし。

 課題なのは自分からのミスの多さ。自分からポイントを落として試合の流れを悪化させるようなイージーミスや、決めのショットのミス。試合でミスを無くす事は不可能ですが、減らす事ならできます。

 ミスしたらすぐに深呼吸して、次のショットに集中出来るルーティン作りやシンプルなプレーの落とし込みから実行する事。今の自分に出来る事はここからです。

 今シーズンはこの大会がラストになります。来年はより良いプレーが出来るように、より勝てるように土台作りから励みます。そして、下がったグレードを戻せるようにミスやプレーの修正が素早く出来るようになりたいです。

 

 

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