
どうも。オルテニです。今回の記事は大会の振り返りについて書いていきます。今回振り返るのは第35回オオミヤスポーツカップ長岡市テニスシングルス大会のBクラス。8/22に行われました。会場は長岡市希望ヶ丘テニス場。
昨年も出場しましたが、本戦1回戦で1時間以上する激戦を繰り広げて5-7、エキシビジョンでは2-3と1勝もする事が出来ませんでした。今年こそは出来れば本戦で、最低でも1勝する事を目標に掲げました。
今回の記事では大会の結果、各試合の振り返り、良かった所と改善点について記します。どうぞよろしくお願いします。
・大会の結果報告

本戦1R:0-6
※本戦の試合方式は6ゲーム先勝のセミアドバンテージ方式。試合球はヨネックスのツアープラチナム。
・各試合の振り返り
・本戦1R

相手はサーブとストロークが強烈で、ミスが少ないプレーヤー。一度スクールの大会で対戦した事があり、お互い顔見知りでした。
当時の事を思い出しながらプレーしていましたが、相手が完全な格上と言う事もあり、どうプレーすれば良いのかを考えながらプレーしていました。しかし、相手のプレーが素晴らしくて私が対応する前にあっさりと負けました。
と言うのも相手の1stサーブの確率が良く、リターンしながらラリー戦に持ち込む事が難しかったからです。ポジションを調整する等工夫はしたものの、中々その後の展開で優位に立つ事が出来ませんでした。
何とかリターンしてラリー戦を持ち込んだ後、ドロップショットを使う等して相手を揺さぶりながら崩そうと試みました。しかし、詰めが甘かったり、相手の対応が一枚上手だったりでどうにもなりませんでした。
自分のサービスゲームで何とかポイントを積み重ね、40-0で次のポイントを取ればサービスキープと言う場面が何度かありました。しかし、あまりにも遠い後一歩で結局サービスゲームを悉くブレークされました。
・良かった所
・フォアハンドの振り遅れの減少

前回の大会ではフォアハンドを打つ時、回転をかけようと意識し過ぎるあまり、ボールを引き付け過ぎていました。その結果、打点が後ろになって振り遅れる事が多々ありました。
それ以来、フォアハンドの打点を身体の横ではなく、それよりも前で捉えるように替えました。具体的に言えば前足より前、斜め前。
必ずしも毎回前足より前で打てている訳ではありませんが、振り遅れる事は減ってだいぶ楽に打てるようになりました。以前よりフォアハンドが良くなったと実感しているので、後は落とし込みに専念します。
・ベースライン後方でしっくりラリー出来た事

今大会ではサーブ・リターンを打ったら直ぐにベースライン後方に下がり、じっくりラリー出来ました。前回の大会で課題に挙げていた事が修正出来ていました。
相手が相手だった為、思うような展開が出来ませんでしたが、自分の形や展開に持ち込めばやって行けると言う自信が生まれました。
・改善点
・サーブの強化

前回の大会からサーブの打ち方を変えたものの、変えたばかりと言う事もあり、球威や確率がまだまだでした。
対戦相手と比較するのもどうかと思いますが、この先試合に勝つ為にはサーブの強化が必要不可欠だと感じました。自分からパワーをボールにぶつけたり、回転をかけて次の展開で優位に立ちやすくする為に。
・まとめ

今回は完敗としか言えない試合でした。内容も結果も。それくらい相手との実力差を感じました。
試合後、対戦相手から深く高む弾む球や長いスライスが嫌だったと言われました。言われてみて振り返ると、確かに打ちづらそうにしていたり、それらのショットを打った時にミスをしていたと納得出来ました。
次の大会ではムーンボールやスライスを主体にして展開するようにしたいです。今はまだBクラスで通用する実力ではない事を痛感しました。それでもまだ強くなれると感じました。
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